転職や退職したときの挨拶状の印刷のおすすめ

hagakiキャリア

転職や退職したときは挨拶状出すの?と悩まれていませんか?
私は退職したとき悩みました。
なんて書いたらいいのか悩んでいるうちに出せず今に至ります。
お世話になった方々に出せなかったの後悔しています。
挨拶状について紹介していきます。

転職して挨拶状出した?

●転職の際、挨拶状は出しましたか?(n=331、単一回答)
転職経験者に、挨拶状を出したかどうかを尋ねたところ、約2割が「はい」と回答し、約7割は「いいえ」という回答に。挨拶状を出していない人の方が多いことがわかりました。「はい」と答えた人の割合を属性別に見ると、男性22.8%に対して女性は20.1%とほとんど差はありません。年齢別では、20歳~29歳が43.9%、30歳~39歳が23.0%と、若い世代の方が挨拶状を出していることが分かりました。

出典 リクナビNEXT

リクナビNEXTのアンケートによると、転職した人で挨拶状出したのは約2割です。
この結果から出していない人が多いと言えます。
出していない人が多いから出さなくてよいっていう考えもできます。
しかし、本当にいいのでしょうか。
あなたが挨拶状をもらったらどう思いますか?
私なら、「真面目なだな」「これからもお付き合いしよう」という気持ちになります。
少々、手間がかかっても挨拶状は大事だと言えます。

転職の挨拶状は、はがき?メール?どっちがいいの?

●挨拶状を出した際、形式はどのようなものにしましたか?(n=71、複数回答)
転職の挨拶状を出したという人に、挨拶状の形式を尋ねたところ、7割以上が「メール」と回答し、約6割が「はがき」と答えました。「その他」は1.4%と少数で、「手紙(封書)」という答えでした。
それぞれの形式について、属性別に見ると、「メール」と答えた割合は、男性76.3%、女性72.7%と男性の方がやや高く、年齢別では、20歳~29歳(83.3%)、30歳~39歳(75.6%)と、若い世代の方が多い結果に。「はがき」と答えた割合で見ると、男性55.3%に対して女性66.7%と、女性の方が多い傾向が見られました。

出典 リクナビNEXT

リクナビNEXTのアンケートから、約7割メールで約6割がはがきという結果です。
はがきとメールどちらにもメリット、デメリットがあります。

はがきのメリット

  • 手元に届くのでみてもらいやすい
  • 手間がかかるのでその分気持ちが伝わる

はがきのデメリット

  • 作成に時間がかかる
  • 費用がかかる

メールのメリット

  • 一括で送れるなど手間と時間を削減できる
  • 費用がかからない

メールのデメリット

  • たくさんくるメールに紛れやすく見逃されてしまう可能性がある

僕はメールは便利で手っ取り早いと思いますがどうでしょうか?
ただ、読んでもらえない可能性を考えると、はがきの方が無難ですね。
お世話になった気持ちや、今後もお付き合いすることを考えるとはがきで出してみてはいかがでしょうか。

挨拶文の構成、ポイント

1.拝啓で始める
2.挨拶文 例:○○候、ますますのご清祥のこととお慶び申し上げます。
        ○○は季節の挨拶です。
3.退社の報告
4.在職中のお礼
5.新しい転職先での抱負
6.今後もよろしくお願いしたいという旨
7.最後の挨拶文
8.敬具で結ぶ

いつ出すの?

メールの場合は、在職中に出すことになります。
僕でしたら始業時ですね。
出勤してまずメールチェックされる人は多いからですね。
ご自身の会社の状況、取引先の関係を考えて出されることをおすすめします。
はがきの場合は、退職後に出すことになります。
僕が出すなら、1か月くらいです。
退職後すぐは形式を整えた感じがしますし、間隔を空けすぎると何をいまさらみたいになります。
出さないより出した方がよいので、出すタイミングはご自身の都合と合わせて考えてみてください。

まとめ

転職や退職したときに挨拶状について紹介してきました。
出さない人は多いみたいですが、出している人は出しています。
今後のお付き合いを考えてみてはいかがでしょうか。
あなたはどっちにしますか?

はがきで出すことは決めたけど、内容考えたり、印刷するのがちょっとなぁという方はこちらの挨拶状ドットコムがおすすめです。
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また、オリジナル文章にも対応していて便利です。